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Diario de Avispa

スタジアム観戦記や各種ニュースなど、日々アビスパのことを綴っていきたいと思います。

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問われる本気度

昨日、11月7日にマリヤン・プシュニク監督の契約更新がリリースされました。

マリヤン プシュニク監督 契約更新のお知らせ
マリヤン プシュニク監督 来季も契約!!(広報ブログより)

何度かこのブログにも書いてきたように、
順位こそサポーターが望んでいたところに到達できそうにありませんが、
サッカーの内容であったり、試合に臨む姿勢・意識の部分は大きく改善されてきたと思うし、
新人の選手を含め若い選手たちを積極的に起用し、
その選手たちがチームの中心となっていくプロセスは、
将来のアビスパにとって間違いなく財産となるものだと思います。

それだけに、今回色々なオファーがある中で、
マリヤンがアビスパというクラブを選んでくれたことに対して、
そして記者会見の中でのアビスパへの愛にあふれた言葉の一つ一つに対して、
本当に感謝の言葉しか思い浮かばないし、
来期以降のさらなるチームの成長に期待感も高まるばかりです。

ただ、ここで問われるのはクラブとしての本気度だと思います。

マリヤンはヨーロッパで数多くの経験を積んだ、
紛れもなくプロフェッショナル。

そんなマリヤンを最大限サポートしていくためにも、
クラブ自体がプロフェッショナルでなければならないと思います。

今、アビスパは経営面で危機に瀕していますが、
今シーズン、マリヤンはしきりに予算が少ないこと、
そのために能力の高い選手を獲得できないことを指摘してきました。

今、あらゆる方面から多くの支援を頂いていますが、
クラブとして、マリヤンと共に成長していく想いがあるならば、
経営努力・営業努力を積み重ねて、
マリヤンの要求に応えられるだけの体力をつけないといけないと思います。

マリヤンは契約更新に当たって、
『私はここでJ2のレベルの監督でおさまりたいとは思っていません。
 私はいずれJ1の監督になりたいです。ここアビスパ福岡で。 』
というコメントを残してくれました。

J1に帰りたい気持ちはサポーターだって同じだし、
そのときの監督がマリヤンであることもサポーターの願い。
そして、サポーターはそのために全力でサポートし続けていく。

あとは、クラブがどれだけ変われるか、
真のプロクラブになれるかどうかが全て。

将来J1で戦い続けることができるクラブになるために、
どれだけ具体的なビジョンを描けるのか、どれだけ実行に移せるのか、
それが今クラブに問われていることだと思います。

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