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Diario de Avispa

スタジアム観戦記や各種ニュースなど、日々アビスパのことを綴っていきたいと思います。

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愛するアビスパを共にいつまでも!!

経営危機が表面化してから最初のホームゲームだっただけに、
アビスパの未来のためにも、どうしても勝ちたかった、
勝たなければいけなかった、それが鳥取戦の位置付けだったと思います。

その中、相変わらずの立ち上がりの失点に、
前半終了間際のプニの退場という苦しい状況になりながらも、
後半、本当に選手たちは熱く戦い、
同点ゴールを決めると共に、勝てるかもしれない、
いや勝つんだという雰囲気がスタジアム全体に広がっていました。

もちろん、結果として勝ちきることはできませんでした。

でも、何人もの選手が足をつりながらも体を張り続ける姿、
ホイッスルと同時に倒れこむ姿、
そして、イシヅ・シュウト・ユウタ・タクといった若いメンバーが躍動する姿は、
間違いなく将来のアビスパに繋がるものだと思うし、
その姿に我々サポーターは大きな勇気をもらったと思います。

個人的に、正直、目の前の試合に集中しきれない面がありました。
今シーズンも残り少なくなった時期での経営危機の報道に、
この先アビスパはどうなってしまうのだろうか、
レベスタのピッチを目の前にして改めてその思いが募ってきました。

試合前には、アビスパKidsサポーターとして支援もしましたが、
それが本当に問題解決に繋がるのかどうか半信半疑な面もありました。

しかし、試合直前に左胸に手を当てながら、
サポーターのもとに挨拶に来たマリヤンの姿、
数的不利の中でも最後まで前向きにゴールに向かい続けた選手の姿、
そしてリュウの挨拶も含めて、選手が発信した
「愛するアビスパを共にいつまでも!!オレ達はピッチで結果を!!」
選手メッセージ
のメッセージに、大きな勇気をもらい、涙があふれてきました。

我々サポーターにとっては間違いなくアビスパは人生そのものであり、
一生ついていくと心に決めています。

でも、選手や監督にとっては、
もしかしたら給料を払ってもらえないかもしれない、
もしかしたら来年は違うクラブにいるかもしれない、
アビスパはサッカー人生のほんの一部にしかすぎないかもしれないのに、
アビスパの置かれている状況、サポーターの気持ちを理解して、
こうやって行動に移してくれています。

また、今日、僕がKidsサポーターとして支援してきたとき、
既に今日だけで160口の応募があったと掲示してありました。

報道が出てからその数は急増しているということですが、
それだけ多くのサポーターがアビスパのことを心から愛し、
アビスパは福岡に必要なんだ、
いてもらわないといけないんだという思いを持っています。

選手もサポーターも抱いている、
アビスパというクラブを本気でどうにかしないといけないという思いを、
クラブには強く、強く感じてもらいたい。

そして、「ピンチをチャンスに」というのであれば、
今こそ真のプロクラブとして生まれ変わらなければいけない。

アビスパを愛する気持ち、
アビスパを誇りに思う気持ち、福岡を誇りに思う気持ち、
それらを胸に選手・サポーター・クラブが一体となってこの危機を乗り越えていきたい・・・

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