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Diario de Avispa

スタジアム観戦記や各種ニュースなど、日々アビスパのことを綴っていきたいと思います。

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苦境

タイトル的にはトップチームにも使えそうなフレーズですが、
今回はユースチーム(U-18)に関する内容です。

昨日、高円宮杯U-18サッカーリーグ・プレミアリーグの第12節、
名古屋グランパスU-18との試合が福岡フットボールセンターで行われました。

個人的には、セレッソ大阪戦、ガンバ大阪戦に続いて今シーズン3試合目の観戦でしたが、
今年のU-18は非常に苦しい戦いが続いてしまっています。

結果だけを見ても、12試合(全18試合)を終えて勝ち点8の最下位。
残留ラインまで現段階で勝ち点差が3という状況で、
プレミアリーグが始まったときから参戦しているアビユースですが、
残留を目指しての戦いを強いられています。

昨日の名古屋戦にしても、頑張ってないわけではありません。
幾度となくポストに助けられる場面もありましたが、
選手は必死に走り、戦っているし、
逆にシュートがバーを叩く場面もありました。
それでも、勝ち点をとるためにはまだ何かが足りないというのが正直なところ。

例えば、監督が財前さんからキヨさんに変わり、
また何より、このカテゴリーは毎年メンバーが入れ替わるため、
一概に昨シーズンと比較できないかもしれませんが、
昨年に比べると中盤での構成力が劣っていると感じます。

昨年、初めてユースの試合を見たとき、
トップチームが不甲斐なかったというのもあり、
キーパーも含めてチーム全体でボールをつなぐ、
いわゆるポゼッションサッカーのレベルの高さに心動かされました。

その印象が強いだけに、今年初めて観に行ったセレッソ戦で、
ロングボール中心のサッカーだったのがちょっと残念だったんですが、
昨日の名古屋戦でもDFラインからトップの選手に当てる、
DFラインから相手DFの裏を狙う攻撃が中心だったのを見ると、
これが今年のスタイルなのかなとも感じます。

昨年まではユウタを中心に、ゲームを作ったりドリブルで運べる選手がいたけど、
今年はそういう選手がおらず、中盤でゲームを作るのが難しいのかなぁ。

でも個々で見れば、例えば佐々木亜門選手は、
トップチームの練習にも何度か参加しているみたいだし、
ガンバ戦のときにはスタンドにいたマリヤンから声をかけられるなど、
結構注目され、実際前を向いたときのプレーは魅力的だと思います。

また、以前プニをみようと思ってトップチームの練習を観に行ったとき、
ユースの選手が他にも3名参加していました。

それが誰だったのかまでは確認できませんでしたが、
マリヤンの目にとまっている選手がまだまだいるわけだから、
この苦境を脱するだけのポテンシャルはあるはず。

この状況の中で残留できれば、
選手たちにとってとても大きな経験になる。

そして、ユースのときから、高いレベルのリーグ戦の中で戦うことは、
ユースの選手たちのためにも必要だし、
アビスパの将来のためにも重要なこと。

アビスパのエンブレムを胸に戦う誇りに懸けて、
何が何でも残留を果たしてほしい!

P.S.
ユースの選手に関してもう少しばかり。

Jリーグでは毎週金曜日に新しい登録選手について発表していますが、
今回アビスパは、新たにユースに所属する光永祐也選手を(2種)登録しました!
http://www.j-league.or.jp/release/000/00005316.html

年代別の代表にも何度か選ばれていましたが、
ガンバ大阪戦を見たときにオマに近い雰囲気を感じ、
将来のアビスパの左サイドバックを担っていく選手になってほしいなと個人的には思っています。

昨日の試合でちょっと怪我をしたみたいだけど、
登録するということはそれだけクラブとして期待しているということだろうし、
チャンスがあれば、トップチームでプレーするところを見てみたいですね。

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詳しいユースの情報 ありがとうございます。

やま | URL | 2013-09-08(Sun)17:10 [編集]


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