Diario de Avispa

スタジアム観戦記や各種ニュースなど、日々アビスパのことを綴っていきたいと思います。

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何か繋がるものはあったのだろうか・・・?

公式戦の舞台で、上のカテゴリーのチームと全力でぶつかりあえる。
それが天皇杯の一番の楽しみ。

今回のトーナメント表で言えば、
アビスパには、J1で優勝を争っているマリノスとの対戦のチャンスがあった。

今年マリヤンの下で取り組んできたことが、
J1の上位チーム相手にどれだけ通用するのか。
サポーターとしては見てみたい対戦だった。

しかし、現実は同じカテゴリーの栃木に対して今季ワーストの5失点での敗戦。。。

通常とは異なるメンバー中心で臨んだ試合で、
ここ2試合失点を重ねて敗れていただけに絶好のアピールの場だと思っていたけど、
果たして今年の残りの試合に、そして来年に繋がるものはどれだけあったのだろうか?

プニのゴールは素直に嬉しい。

だけど、アディショナルタイムも含めて90分以上追加点を奪えなかった、
フナ・ゴウ・タクといった攻撃陣、
2試合続けての大量失点となってしまったカズキ・エイタ、
久しぶりの出場、及び初めての出場となったトキ・オチャン・ジャン、
彼らにとって今日の試合はどれだけ今後に繋がるのだろうか?

「何人かの選手に対して、このアビスパでプレー出来るかどうかを見極めていきたいと思っています。」

千葉戦後にマリヤンはこう言い残したけれど、
そんなマリヤンの目に彼らのプレーはどう映ったのだろうか?

今シーズンのアビスパは、
毎試合のようにスタメンを組み替え、
所属する全ての選手にチャンスが与えられながら、
チーム一丸となって全力で戦ってきた。

プレーオフ圏内を狙うには厳しい状況にはなってきたけど、
そのスタイルは残り10試合の中でも変わることのない、
マリヤン・アビスパの根本的な部分だと思う。

もしチームの中に、何か試合に集中しきれない要素があるのであれば、
それは非常に悲しい。

例え厳しい状況であっても、サポーターはまだまだ諦めていない。

大量失点の試合が続いてしまっているけど、
もう一度今シーズンここまで取り組んできたことを信じ、
チーム一丸・残りの試合に全力で臨んでほしい!!!

P.S.

この前のマリヤンのコメントと、今日のメンバーを見てふと思ったこと。

もしかして、オチャンは“戦力として”というよりも、
来季以降の契約を考えるために呼び戻されたのでは?

実際にマリヤンの下でプレーをさせてどうなのか。

オズが来年帰ってくると仮定すると外国人枠の問題もあるし、
復帰以降の起用法等を見るとそう思いたくなる。

オチャンの武器である絶対的なスピードと、ドリブルの推進力は、
間違いなくマリヤンのスタイルにフィットすると思っているけど、難しいのかなぁ?

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