Diario de Avispa

スタジアム観戦記や各種ニュースなど、日々アビスパのことを綴っていきたいと思います。

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受け容れる心

19日は残念ながら必勝祈願及び雁の巣へ行けなかったので、
18日の練習を観に行って思ったことをもう少しばかり。

昨年末に行われた意見交換会の中で、クラブの方から
 
『当初、フィジカルコーチなしで行けるということだったので、
 フィジカルコーチは置かなかったんですが、残念ながら、結果をみれば、
 まさにおっしゃるとおりです。私はフィジカルコーチは必要だったと思います。』

という回答があったものの、結局新体制になってもフィジカルコーチはおらず、
本当に大丈夫なのかなぁという不安の気持ちは強いんですが、
プシュニク監督はウォーミングアップのメニューや、
フィジカルトレーニングも徹底管理している様子。

マリヤン(1)

これ(↑)はウォーミングアップのメニューを説明している1場面ですが、
ただ単にパスやヘディングといった基本的なものではなく、
頭と体をフル回転させて行わないといけないもの、
ボールの受け方といったサッカー選手として求められるものなど、
実戦を強く意識したものになっているように感じました。

その中で、「初めてだから」というところで大目に見るところもあれば、
「反応が悪い!」と厳しく言う場面もあり、
自分のやり方を少しずつ浸透させつつも
しっかりとメリハリをつけるところはさすがだなぁと思いました。

他のメニューの中でも、プレー中のコミュニケーションの取り方、
ボールの受け方など選手に対して指示する場面が多く見られましたが、
これは昨年前田さんの下で徹底しきれなかった部分、
克服しきれなかった部分だと思うんですよね。

プシュニク監督からしてみれば当然のこと、基本的なことかもしれない。
だけど、それが今までのアビスパに足りなかったもの。

今は細かい部分で何度も注意され、意識的に取り組まないといけなくても、
それが試合の中で自然と出来るようになれば必ずチームとして一回り成長できるはず。

プロの選手だから、今までの自分のスタイルに対して自信とプライドがあるだろうけど、
更なる成長のためにも新たなことを広く受け容れる心で、
プシュニク監督の哲学を一つ一つ吸収してほしいですね。

それでは、今回はこの辺で。
20日は雁の巣に行く予定なので、その様子はまた書きたいと思います。

円陣

『1,2,3,AVISPA!!!』

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